・カレンダー男
月の初めには『新しい月だから気合入れていけよ』
月も終盤になると『あと今月も何日、気合入れていけよ』
結局、的確な指示も出せず日数をカウントするくらいしかしてしない。
基本は月単位だが、年末や年度末などの年単位のコメントも多い。
・お天気男
『今日は晴れですから勢い良く行きましょう』
『今日はあいにくの天気ですが勢いよく行きましょう』
カレンダー男と役割はほぼ変わらない。
何の役にも立たない。
・質問男
新商品の説明会になると、
どうでもよいような細かいところに食いつき
質問攻めをする習性がある。
このため、終了時間が押してしまう為、
同僚から嫌われる傾向がある。
・馬鹿男
人を馬鹿、バカと見下ろしてこき下ろすが、
実は本人が一番わかっていなかったりする。
大都市にて勤務歴がある為、その分威張っていたりする。
・結論は?男
とにかく喋るが、最後はダラダラとなりまとまらない。
結局何を伝えたかったのかがわからない。
こんなタイプが上司だと部下が苦労する。
・おごる男
とにかく人におごる。
それが部下をついてこさせる唯一の方法だと信じ込んでいる。
・インテリもどき男
経営的ものさしでは…、費用対効果が…など経営者のような
ワードを連呼してくるが、具体的な数字でまともに議論する事はまずない。
・週末男
いつも機嫌が悪いくせに、なぜか週末の最後の日は機嫌がよい。
結局は気分屋にかわりはない。
・バブル男
未だにバブルを引きずり、宴の場では部下にかくし芸らしきものを要求する。
『オレの酒が飲めないってか?』が決め台詞である。
パワハラとして訴えられてもおかしくはないのだが、
周囲はまさかこんなバブルの化石が実際にいるなんてと
あきれてしまい、言葉が出ずにぬくぬくと生き延びるケースもある。
・ギリギリ男
就業時間最後のギリギリに周囲に仕事を振り出す。
締め切りの間際になって思い出したように振る時もある。
周囲は大迷惑甚だしい。
・ABC男
『A当たり前のことを』
『B馬鹿のように』
『Cちゃんとやる』
これが口癖だが、本人が一番やれていない。
・見送り男
お客さんには見送りもしない癖に本社などの役員クラスがくると
お見送りをする。
このタイプはゴマスリだけで会社人生を終える。
そのくせ、部下に対しては苦労話を連発したりする。
・メール男
とにかくメールを送りつける。
内容もろくに確認していないので周囲は迷惑する。
前述のギリギリ男に似ている。
出張などで不在だと楽だが、
戻ってきたら大津波のように送信してくるので反動が怖い。
・署名男
数年も経ったはずなのにメールの署名欄に
アドレスが変わりましたなどと表示されている。
本人は気づいていない。
・電話男
とにかく一日電話ばかりしている。
電話する事が仕事と思っている節がある。
そのくせ、たいした内容ではなかったりする。
周囲に知れてはいけないような内容だと倉庫に隠れて電話していることもある。
・仕事男
見るからにマジメで実際にも物凄く働いている。
飲み会の席でも仕事の話ばかりで殊更ヒートアップ。
周囲はいい迷惑である。
・印刷男
パソコンもろくに扱えず、時折印刷サイズを間違えて
エラーを連発させて周囲を大混乱に陥らせる。
以上第一巻終了とさせていただきます(笑
また思いついたらアップさせていただきます。
皆さんも追加案がありましたらコメント下さい。
テーマ : 知っておいて損はない!!
ジャンル : ビジネス
元気ですか?
季節の変わり目になると頭が痛くなります。ぐっどそんな私も5月病かの巻No titleなんか久々に一服したいですね熊太郎サラリーマンづかんの巻No titleグロンサンのCMで、5時からオトコなんてのもありましたっけ(笑)桜川そんな私も5月病かの巻noahさんへコメントありがとうございます。
できたことを数えます。
単純なのでもう大丈夫です(笑ぐっどそんな私も5月病かの巻No title不思議ですよね、アンパンマン。
いつも勇気リンリン。
できなかったことを数えるより、できたことを数えよう!
そうですよ。できたことはたくさんあったはず(noah心が疲れたら読んでくださいの巻三毛猫さんこんな閑散としているブログで宣伝など
意味ないですよ~ぐっど